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人生の選択(就職活動)

2015.10.22 12:13|出来事
大学4年生の姪(姉の娘)
就活していたのは知っていたけれど
その後どうなったのだろうか?

先日、母から電話があったので聞いてみた。

母もはっきりは知らないみたいだけれど
なんでも地元銀行に内定が出て
そこからとても好意的な対応を受けたらしい。

他は都銀に内定があり
希望する商社は全滅だったとか・・・?

悩んでいる姪に
母親である姉が放ったひとこと。

地元銀行に決めれば地元に住んでいられるし
それで県庁とかに勤めている人と結婚して
おばあちゃん(私の母)家の隣に家を建てて
そしたら子供が生まれても面倒を見てもらえるし
一生共働きも出来るね~

それを聞いた姪が
なぜお母さんに私の一生を決められないといけないの!!!
嫌よ!そんなの!!!

その後、姪は迷わず地方銀行の内定を辞退したらしい!

こんなこと言われたらアラフィフの私でも
思いっきりテンション下がるのに・・・

22歳って夢も希望もいっぱいあって
それに就職は新たなスタート
自分の未来を輝かしく想像したいのに
何だかこじんまりとした質素なイメージ作られたら
反発もするでしょ~
姉は何を思ってそんな平凡な人生設計を描いたんだろうか???

平凡なのが一番幸せなのは分かっているけれど
華やかな人生を夢見たい年頃でもあるのに・・・
姉はひとこと多いんだよね~
こんなこと言わなかったら
地方銀行に就職して
親元で生活するという選択をしたかも知れないのに・・・

姉だって若いときは華やかなこと大好きだったはずなのに。

ちなみに私だって学生時代には
将来は商社マンと結婚して
海外転勤で海外に住むという夢を描いていました(笑)

現実は厳しいってそう遠くない未来に気付くのですが
それは自分で気付きたいものですよね~

誰でも輝かしい未来を信じて人生の選択をしたいものです♪

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老後破綻?

2015.10.20 12:10|出来事
久しぶりに母から電話があった。

「私、今度、本を出版するの~♪」
って明るく話す。
数年経ったら80歳になろうかという年齢の母。

勿論自費出版で
費用はなんと120万!!!
一冊4千円の計算

「そんな本を誰が買うの???」
って思わず母に言ってしまった。

「誰も買わないのは分かっているわ。
お世話になった方々にお贈りするの~♪」

「えっ~ぇぇぇ~~~!
そんな本より
4千円の商品券を貰う方がその方々は嬉しいと思うけど・・・」

「失礼ね!
なぜ私が商品券を贈らないといけないのよ!!!」

と私の失言に怒り出す母

父が他界して数年

一人暮らしになった途端
まず最初に各部屋にエアコンを新調。
次に部屋の電気をリモコンでコントロールできるLED照明に変え
トイレをリホームし
畳を全部新しく入れ替えた。

母の浪費癖は加速している。
父が節約して貯めたお金を
ものすごい勢いで使っている。

「お金は計画もって使ってよ!
老後破綻が流行ってるんだから!!!」
って心配する私に対して

「大丈夫よ!
私のお金は全部置いてあるの!
お父さんの残したお金を使ってるから」
という母
(父の残した遺産は全部母が相続した)

「でも、お父さんはもっと有意義なことにお金を使って欲しいと思っていたはずよ!」
と強く言う私に

母がひとこと
「本を出すの楽しいわ~♪
家が綺麗になるのも気持ちが良いわ~♪
とっても有意義なことに使ってるわ~♪」

「お金は全部~使い切って死ぬつもりよ~♪」
って母がルンルンで話す。

そんなに上手くきっちり使い切って死ぬことなんて出来るのだろうか?
お金を残して死んでしまうことも
お金が無くなっても尚、生きていることもあるだろうに・・・

親子でも価値観が全く違うのだ!
私は今日も自分の老後をまっすぐ見据えて節約している。

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